「またそんなに力んでるの? せっかく二人きりなんだから、もっと私に甘えていいのよ。 何も言わなくても、貴方が溜め込んでるもの、私には全部わかっちゃう。 『身を任せて』って言われてドキドキしてるなら、もうその時点で私の勝ちかな? 今夜は貴方の理性を少しだけお休みさせて、私に心ゆくまで溶かされてみて?」